やよい天狗やよい天狗物語日曜空間

商店街について

商店街の歴史

やよい天狗通り商店街は、別府駅前通りに接続するアーケードのある商店街(通り=市道)です。

全長286m。アーケード部分(車両通行止め)とオープンモ-ル部分があります。

中心市街地の主要商業地区として、長年地域住民と観光客に親しまれてきました。

現存する会議資料の最古は昭和10年で、終戦後は昭和24年に通り会活動の再開が記録されています。

物販店のほとんどが創業60年~100年超えの老舗です。専門性も高く、それぞれに個性豊かでこだわりがあります。新規参入店舗は飲食店で主に居酒屋ですが、ガンダムバーやガールズバーにスペインバルなど特徴的なお店もあります。

やよい天狗

この通りの名称にもなっている【やよい天狗】が通りのなかほどに鎮座しています。

1973(昭和48)年から天狗が存在していますが、現在のものは3代目。東京ディズニーランドのシンデレラ城の建設工事に参加したレンゾー工房が製作したものです。

天狗とのご縁は、明治の初め、やよい天狗通りの流川通り入り口に、付近一帯の無病息災を祈念して天狗(神通力により火の厄除け及び自由自在の守り神本尊と日本書記に記載あり)の石碑が建立された時から始まります。その天狗の石碑はのちに宇佐神宮に奉納され、現在別府にはありませんが、大火災が発生した折に、無病息災、温泉感謝の思いをこめて「やよい天狗」を創作しました。

毎年春の温泉まつりでは天狗御輿として繰り出します。50数名の担ぎ手により御輿が市中を巡ります。珍しさもありますが威風堂々のお姿は、いつも注目の的です。

おみくじ(恋みくじ、英字みくじもあります)に絵馬、そして古いですがレトロ感満載の顔出しパネルを設置していまして、やよい天狗の観覧記念に、ちょっとした足跡残しにたくさんの観光客にご利用いただいています。

商店街の設備

やよい天狗通りアーケード内のどこでもフリーWi-Fi(多言語化)がどなたでもご利用できます。

B-yayoitengu_free ログイン後12時間使用可能です。

 

天狗の館には、AED(自動体外式除細動器)を設置しています。また、アーケード内外、合計16台の防犯カメラを配置し、緊急時のための警報器も支柱に取り付けています。

 

安心安全な通りであるための環境整備は商店街が担っています。

アクセスマップ

やよい天狗通り(別府やよい商店街振興組合)

【住所】〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目3−3

【アクセス】JR別府駅(東口海岸通り側)より徒歩6分

駐車場については各店にお問い合わせください。

やよい天狗通り

別府やよい商店街振興組合

【住所】〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目3−3

【アクセス】JR別府駅(東口海岸通り側)より徒歩6分

駐車場については各店にお問い合わせください。